冬眠の話|有限会社ユライフ

→ ぜひ先に “散歩の話” をお読みくださいヽ(^o^)丿

 

 

雪でつくったくま

― 活性酸素&水素を、冬眠で考えてみる ―

 

  人間(動物)が生きていく上で必要な“体温”は、
  自らの体を燃焼させて維持しています。

 

  その燃焼活動に伴う副産物が、活性酸素であり、その活性酸素を
  体外に出すと言う作業を生まれて死ぬまで行います。

 

  なるべく、迅速に活性酸素を体外に出す為に、
  『抗酸化物質』のサプリメントは
  今や有名であり、いろんな会社がいろんな製品を作っています。

 

 

先ほど、体内に通常より過剰に発生した場合、
体は食べたり、運動したりせず、
体内の活性酸素を体外に出す事を優先した結果
食欲が無くなったり、横になりたくなったり、、、と説明しました。

 

 

 

 

それでは、例えば、冬の雪山ではどうでしょう。

   寝てるくま


体温は下がり続けます。
それに伴って動物は体温を上げ続けないと凍死してしまいますから
全ての力を使いながら体温を上げます。

 

すると、活性酸素はずっと出続けます。
先にお話したとおり、
動物において活性酸素は、
体外に出さないと深刻な症状になります。
この雪山において、出来る事は2つ。

 

@ 常に体温を上昇させ続ける事(酸化)
A それに伴ってできた活性酸素を体外に出す事(抗酸化)

 

その他の全ての活動を許さない程に、この2つのことを行います。
食事や運動。起きてゆっくり散歩することすら許されません。

 

 

この活動を『冬眠』って言うんだよね♪


 

→ もっと活性酸素を知る


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