返金保証付きの水素水って魅力ですか?(*^_^*)

こないだTVで、

「結果に満足されなかったら全額返金します!」
「全部使ってても返金します!」っていう、WEN(ウェン)っていうシャンプーのCMを見ました。

全部使ってても返金するって・・・よっぽど自信があるって事ですよね!

そこで思い出したのですが、

実は・・・

”ありがとうの水素水”も、最初は『返金制度』を謳おうとしてたのですよ。

ただ、上記のシャンプーと違って、

“結果に満足されなかったら”

ではなくて、

“謳ってる数値でなかったら”でした。

やはり、体感は個人差もありますし、
薬でない以上それは書けませんもんね^^;

ありがとうの水素水は、
『水素水』で一番大事なのは、『溶存水素濃度』だと考えています。
しかし、水素は色も、味も匂いもありません。見た目では普通の水との見分けもつかないので、お客様に安心して選んでいただくためにとの案でした。

【賞味期限である、製造から3ヵ月間、そして開封から8時間】の間、

溶存水素濃度『1.05ml以上』
(製造時の数値を記載するのが一般的ですが、地球上で一番小さく、逃げやすい(ペットボトルもすり抜ける)という水素の性質上、
ありがとうの水素水は【製造から3ヵ月or開封後8時間の数値】を記載しています)

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『酸化還元電位-600mv』
(↑電気分解ではなく、水素を含む事のみにより、この数値をだしています。)
電気分解する事でも酸化還元電位はマイナスになりますが、酸化還元電位がマイナスに大きいイコール水素量が豊富ではありません。←ココ重要!
→ 酸化還元電位って何?って方はコチラへ)

『中性』
(↑電気分解すると、ペーハーはアルカリ性になるので、水素(ペーハー変わらない)だけを入れているという事の証明)
→ 電気分解水と水素水は違います!何が違うの?)
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これで、①の数値がもし、下回っていたり、②のペーハーがアルカリ性だったりすると、返金しますようって事で、パンフレットの下書きまでいってたのですが、
結局、その制度は採用されませんでした!

何でかって?
何の業界でもそうですが、イタズラに、利用される事があるかもしれないからです。

水素濃度を測る機械(100万円以上するそうですよ)を持っていくのは結構大変なので、
酸化還元電位計という機械で計るのですが、(ペーハーが中性(域))であれば、水素を含む事のみにより酸化還元電位がマイナスになっている証明になります)

それを持って・・・
近場ならいいですが、北海道や沖縄を初め、遠くの県からたくさんの依頼があった場合・・・

「大変だよね!!笑」

って事で白紙になりました!

でも、それをやろうとしてた事、やっぱり中身に自信があるって事ですね!

実は隠れたそんなエピソードがあった事を知って欲しくて、今日はこんな記事を書いてみました~(*^_^*)

実現すれば“返金保証・約束付きの水素水”って表現が出来たのにね!\(^o^)/

水素水がいくら良くても、結局“水は水”でしょ!?そう思ってました・・・笑

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